【2018講師アワードエピソード】ありままりえ

ありま まりえ
【東京都杉並区】おひるねアート*一期一会(いちごいちえ)*

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】

 

Before→私は三人目が産まれてからおひるねアートに出逢いました。三人目だし、、と後ろ向きで、特に新しいつながりを求めることもなく、自分を磨くことなくすごしていました。

もともと人見知りということもあり、青木先生から言われた、初対面の印象が「育児疲れのおばさん」とのことでした(笑)本当にそのフレーズに集約されていると思います。

 

After→まず、笑顔の時間が増えました!営業の笑顔ではなく、家でも自然に笑顔が多くなりました。

それまで狭い視野で必死だった育児が、ちょっとした子どもの成長に気付ける余裕ができました。

子どもの成長を残す、子どもと一緒に今を楽しむ時間が増えました。自分のことも振り返り、いままで子どもばかりでしたが、自分も写真に写ることが多くなりました。
 

【講師になってよかったことは何ですか?】

1、この歳になると新しい出会いは少なくなりますが、おひるねアートを通じてお客様、先輩、同期、後輩に出逢え、共通の項目、おひるねアートを楽しむということができました。

 

2、赤ちゃんを可愛いと声を大にしていえること。可愛いですねといわれて謙遜することが多いですが、おひるねアートを通じると可愛い!と素直にお母さんと言い合えました。

 

3、講師になる前よりも講師になってからのほうが、撮影会にでかけるようになりました。撮影会のはしごしたり、都内横断したりと子どもを連れての外出範囲が広くなりました。

 

4、大きなお姉ちゃんが小物作りを手伝ってくれたり、アートを考えたり、下の子がモデルさんになり一緒に仕事をすることができました。

 

 

【お客様と日々接する中でもらった嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】

 

赤ちゃんとお母さんと二人で家に閉じこもりがちで、おひるねアートに参加して本当によかった。赤ちゃんと二人の外出は不安で、家からでることがなかったので、自分だけでも外出できるんだと自信につながりました。と言われました。

家からでるきっかけとなったこと、お母さんが一人じゃないと感じられるきっかけとなり、とてもうれしかったです。

 

 

【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】

 

私は赤ちゃんができると、おめでとうではなく、周りに「どうするのよ!」と毎回言われていました。未来への希望ではなく、不安が大きかったです。

『おひるねアートで世界平和』という青木先生の壮大な目標に

赤ちゃんが産まれてきて、「あなたはこんなに待ち望まれて産まれてきたんだ」「愛されているんだ」ということを赤ちゃんに感じてほしい。お母さんにも不安を取り除き、明日へつながる育児となる。そのためのツールなのだと思っています。

 

 

【これから講師へなろうと思っている方へひとこと】

 

私は、アートが作れません。創造性もオリジナリティもありません。養成講座も、創造性がないのでアートは作れない、でもアシスタントという道があると先輩に誘われて受講しました。

自分にはどんな働き方があっているのかさぐってください。アートを作る、イベントがいい、ダブルワーク、家庭優先なので休みはしっかり休む、休日をしっかり働くなど、いろいろな講師がいらっしゃいます。1年目は特に無理するので体に支障がでると聞きます。自分にとって一番いい働き方、おひるねアートとの向き合い方を探してください。

まだまだ講師になったばかりで伝えられることは少ないですが。講師としてもおひるねアートを楽しんでいけたらと思っています。