【2019講師アワードエピソード】山本ゆきみ

 

山本ゆきみ

福岡おひるねアート(古賀市、福津市)ぽかぽかつぼみがひらく

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】

Before  初めての子育て、出産した日から娘がNICUに入り毎日泣いて様子を見に行き本当に毎
日が辛くてしょうがなかった。退院をして帰ってきた我が子と一緒にいても先のことが不安で毎日が憂鬱で
毎日ひきこもっていた。

After  おひるねアートの講師になり、毎月自分で考えたアートを娘がモデルで写真を撮るようになり、本
格的に親バカになった。講師になってからは布が足りない、綿が足りない~と、ひきこもる時間もなくなり
(強制的に(笑))私のようなママを一人でも減らしたいと強く思うようになった。

【講師になってよかったことは何ですか?】

堂々と娘を可愛い!と言えるようになったこと。初めてフェスタを経験して、おひるねアートの仲間が全国にたくさんいることをとても強く感じ、一人ではないと思えたこと。

【お客様と日々接する中でもらって嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】

撮影会であるママから「かわいい」っと言う言葉を聞けたこと。
そのママはおひるねアートを撮ることが長年の夢であったらしい。ママと私は娘を通して知り合った仲。今まで自分の子どもを可愛いと言っている姿を見たことが実はなかった。出産は産まれてくるまで分からない。産まれたら…たくさん想像をしていたらしい。しかし現実は想像していたキラキラした世界ではなく、本当なら…っと講師になる前の私と同じ思いを抱えるママだった。だから余計に撮影会が始まるまでとてもドキドキしていた。でもママから、ちゃんと可愛く見える…憧れだったおひるねアートができて嬉しかった!!っと笑顔で言ってくれたことが今でも私の原動力になっている。

【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】

私にとっておひるねアートとは..私に娘と生きていく原動力を与えてくれました。
おひるねアート協会とは、ママと赤ちゃんの笑顔がたくさんつまった、宝箱のような存在。

【これから講師へなろうと思っている方へひとこと】

おひるねアートが大好き!という気持ちはもちろん、家が布小物だらけになるので家族の協力、理解が得られると助かると思います(笑)