代表の青木です。
皆様、8/28の24時間テレビご覧いただけましたでしょうか?
関連記事はこちら
■ 本日24時間テレビ「おひるねアートでひと夏の大冒険」いよいよ放送です!
■24時間テレビ、いよいよ今週末です!
■今年の24時間テレビは【おひるねアート】でお子さんの夢を叶えます!
↑ぜひ、合わせて読んで頂ければと思います!↑
こちらも、制作チームの思い、収録の裏側がたくさん詰まっています!
無事に、本番を迎えることができました♡
放送終了後・・
出演者のさくらさんと真心(マコ)ちゃんとお疲れ様!乾杯~♪
スタッフさん達と皆で打ち上げでした!
皆でTVでサライを見て、エンドロールで
協力:日本おひるねアート協会
と入っていた時はキャーキャー興奮してしまいました(笑)
思った以上の反響とたくさんの感想を頂きびっくりしています。
でも、それ以上に一番気にかけていたのはVTRを見た時の真心ちゃんの反応でした。
(作品を撮影したスロベニアの写真家マテイさん)
私も真心ちゃんもさくらさんも出来上がった作品を見るのは初めて…
真心ちゃんが喜んで欲しいという思いでいっぱいでした。
本番の15分は泣きっぱなしで覚えていません。
真心ちゃんは、VTRを見てすごく喜んでくれました。
それが何よりもの喜びで、それ以上に求めるものはありません。
さて、VTRを見た人の中には、もしかしたら
「思ったより普通の事しているな」
って思った方もいるかもしれません。
木登りをしたり、ブランコをしたり。そして、歩くシーンはとても多めに作られています。
実は、当初はもっと夢がいっぱい詰まったストーリーの予定でした。
風船で空を飛んだり、宇宙に行ったり…
おとぎ話のようなストーリー案がありました。
でも、これって本当に真心ちゃんがやりたいことなのかな?
真心ちゃんが叶えたい夢は、車椅子じゃなくて自分の足で歩くこと。
ブランコに乗ったり、木登りをしたり、そういう、歩けるお子さんができるごく普通のことなんじゃないかな・・
と、話し合った結果、この内容になりました。
真心ちゃんが叶えたいごく当たり前の日常を思うと、いま歩けることが当たり前ではないことに気づかされます。
でも、同時に思うのは、きっと真心ちゃんの当たり前は今の真心ちゃんなのであって、それは誰が決めることではないんだろうなということ。
勝手なお涙頂戴ストーリーにしても、本人は何言ってんの!って言うかも知れない。
全身で泣いて、笑って、怒る、本能のままの自由な真心ちゃんを見ていると、良い生き方してるな~!と思うのです。
VTRを見た私たちの反応は
「真心ちゃん、めっちゃ走ってたね~~!イルカとか超乗りこなしてたね!(笑)」
というあっけらかんと、明るいもので。
可哀想、とか、感動した、とかそんなものではなく。
ただ、ただ、楽しそうな真心ちゃんの笑顔に魅せられた作品でした。
いるだけでぱっとその場を明るくしてくれる真心ちゃんの笑顔と可愛いしぐさに魅了された収録の日々。
笑顔が絶えない、一生懸命で温かな現場でした。
最後は、皆でありがとうの涙を流してお別れしました。
涙を流すなら嬉し涙がいい。
このひと夏は、私にとっても最高の夏になりました。
スタッフの皆様、出演者の皆様。
本当に本当に、ありがとうございました!