【2017講師アワードエピソード】海老沼恵美佳

海老沼恵美佳

【東村山・小平】おひるねアート*いろはモニージュ*

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
 

Before
私はフルタイムで働くママ。通勤に1時間半かかり毎日が小旅行。時間のやりくりと子育ての間で悩むことが多く何もかもが中途半端。子供たちが寝静まった後ぐちゃぐちゃのリビングで自己嫌悪。育休中に撮っていたおひるねアートの写真アルバムを見て癒されていました。

Arter
子供が3歳になり我が家に赤ちゃんがいなくなってしまった喪失感。赤ちゃんが大好きな私。赤ちゃんと接する機会を増やしたいとおひるねアート講師になりました!

赤ちゃんやママたちの笑顔がみたくてアートを作るため時間のやりくりを考えるようになりました。(アート構想やブログは通勤電車の中。夕飯片づけ後にアートセッチング、朝イチで撮影など)
完成したかわいいアートを撮影できたら気分はルンルン♪ そしたら、あれ?! いつの間にか夕飯用のおかずがいつもより1品多く仕込めちゃった!(私は朝に夕飯おかず仕込んでます)
やることが増えましたが、家事も楽しめています。

また、アート制作に悩んでいたとき長女から「ママへ おひるねアートつくるのがんばってね。○○(娘の名前)もおうえんしてるね。なにかできることない?だいすき。○○より」とお手紙をくれて、アートを一緒に考え完成させたことがあります。
おひるねアートのお仕事を応援してくれている子供が愛おしく、また「アートを完成させる」という共通の目標に親子の絆が深まった気がします。

 

【講師になってよかったことは何ですか?】

 

 

「ママの笑顔が、赤ちゃんを笑顔にし 赤ちゃんの笑顔がママを笑顔にする」
この笑顔の連鎖反応を見ることが出来て、とっても癒されています。

 

 

 

【お客様と日々接する中でもらって嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】

ほぼワンオペな割りに報われないとか、子育て大変だからとか悩んでいたママが、おひるねアートを通して「私が楽しいって感じると赤ちゃんも笑うんだって気づきました、子供がますます可愛く思えて、子育てって楽しむものなんだ♪」
と言ってくれました。
ほんの少しですが子育てママの力になれたことがうれしかったです。

 

【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】

 

 

私にとってのおひるねアート
とは?
おひるねアートはただ赤ちゃんを寝転がせて写真を撮るだけではないと撮影会を通して思いました。
パパ・ママが赤ちゃんに「可愛い~」「今日も笑顔素敵だよ~」って声をかけながら、また触れ合ったりするひとときでもあるんだと。
普段の生活に、こういった”特別な時間”を持つことって本当に素敵だな、と思わずにはいられない。そんな”特別な時間”をつくってあげる事が出来たことにとても感動と喜びがあります。

私にとっておひるねアート協会とは?
困ったことやわからないことは気軽に聞けてすぐに解決、同期の仲間に助けられ、協会に守られていると感じ日々感謝しています。

だから
面白いかも!!?
と思ったことにどんどんチャレンジしていける環境なんです!
やってみたいかも?と思ったら「やっちゃえば♪」いいんです♪
本当にありがたい環境です!

 

【これから講師へなろうと思っている方へひとこと】

 

子供が・・家族が・・旦那が・・
と諦める要素を思い浮かべるのではなく
こうしたら出来るかも!
こうしたら叶うかも!
こうしたら達成できるかも!
と思考を変えて見る方が何百倍も未来は楽しいと思います!

おひるねアートを通して、
『赤ちゃんと過ごす毎日をもっと楽しむ家族』を増やしていきましょう!
親バカ万歳!!
みんなが笑顔になるような おひるねアート広めていきましょう!